お知らせ
東日本大震災発生に伴い『 設計監理費の割引、一部 義援金について 』 を
平成29年度まで 再延長させて頂いています。
詳しくは、2016年3月29日のブログをご参照下さい♪
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2017年12月11日

昨年秋の奈良 撮影旅 No.18 [ 興福寺の夜景 ]

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 写真 : 興福寺の夜景 ≪ 法相宗 大本山 興福寺 ≫ [ 南円堂 ] 
     ( 2016. November 奈良県 奈良市 )
     [ 南円堂 : 重要文化財 : 1986 ( 昭和61 ).12.20 ]
     [ 興福寺 : 世界遺産 ( 古都奈良の文化財の一部 ) : 1998 ( 平成10 ) ]
     [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
     ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工は、一切行っておりません。




興福寺 ( こうふくじ ) は藤原鎌足 ( ふじわらのかまたり ) の病気平癒を願い、鎌足の夫人である鏡女王 ( かがみのひめみこ ) が
天智8年 ( 669年 ) に山城 ( やましろ ) [ 現 : 京都市山科区 ] に鎌足が造立した釈迦三尊などを祀るために創建した
山階寺 ( やましなでら ) が起源です。
その後、飛鳥浄御原 ( あすかきよみがはら ) 遷都 ( せんと ) とともに高市郡厩坂 ( たかいちぐんうまさか ) に移転し
厩坂寺 ( うまやさかでら ) と称しました。
さらに和銅3年 ( 710年 ) 平城京 ( へいじょうきょう・へいぜいきょう ) 遷都に際し、鎌足の子である藤原不比等 ( ふじわらのふひと ) が
現在の地、平城京の外京 ( げきょう ) : 左京三条七坊 [ 現 : 奈良市登大路町 ] に再移転し名称も興福寺に改めました。
写真の八角円堂である南円堂 ( なんえんどう ) は、弘仁4年 ( 813年 ) の建立ですが、現在のものは寛保元年( 1741年 ) の4度目の
再建の建物です。



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2017年12月08日

昨年秋の奈良 撮影旅 No.17 [ 浮見堂 ]

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写真 : 夜明け前の浮見堂  [ 奈良公園 ( 鷺池 ) ] ( 2016. November 奈良県 奈良市 )
[ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工は、一切行っておりません。




写真だけで失礼します。  ペコリm( _ _ )m


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2017年12月06日

昨年秋の奈良 撮影旅 No.16 [ 浮見堂 ]

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 写真 : 夜明け前の浮見堂  [ 奈良公園 ( 鷺池 ) ] ( 2016. November 奈良県 奈良市 )
     [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
     ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工は、一切行っておりません。




浮見堂 ( うきみどう ) は、奈良公園内の南側にある鷺池 ( さぎいけ ) に浮かぶ檜皮葺き ( ひわだぶき ) の六角堂です。


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2017年12月03日

昨年秋の奈良 撮影旅 No.15 [ 東大寺 ]

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 写真 : 夜明け前の東大寺 ≪ 華厳宗 大本山 東大寺 ≫ [ 南大門 ] 
     ( 2016. November 奈良県 奈良市 )
     [ 南大門 : 国宝 : 1951 ( 昭和26 ).06.09 ]
     [ 東大寺 : 世界遺産 ( 古都奈良の文化財の一部 ) : 1998 ( 平成10 ) ]
     [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
     ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工は、一切行っておりません。



■ 東大寺 南大門 ( とうだいじ なんだいもん )
  鎌倉再建の東大寺の建物で現存するのは南大門、開山堂、法華堂礼堂のみである。
  正治元年(1199)に上棟した南大門は、その位置、平面とも天平創建のままであり、
  二重門としての大きさも創建時の姿を伝えるものであろう。
  しかしその構造は古代の二重門とは異なり、柱を上層まで通し、下層は腰屋根が取り付いているにすぎない。
  したがって上層の化粧屋根裏を下から見上げることができる。
  細部はすべて大仏様の手法に従っているが、深い軒を支持する六手先の組物は斗が整然と配置されて、
  日本的な造形感覚がうかがえる。
  なおこの建物の貫、肘木、頭貫、中桁、間斗束など、大半の角材が同寸の断面をもつのも大きな特色である。
  部材の木取りに一定規格を設けたのは、大仏殿をはじめとする巨大な建築群を短時日で再建しなければ
  ならなかったからであろう。


注) 日本建築学会編 彰国社刊 日本建築史図集 より引用



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2017年12月01日

昨年秋の奈良 撮影旅 No.14 [ 東大寺 ]

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 写真 : 夜明け前の東大寺 ≪ 華厳宗 大本山 東大寺 ≫ [ 鏡池から望む大仏殿 ( 金堂 ) 、中門 ] 
     ( 2016. November 奈良県 奈良市 )
     [ 大仏殿 ( 金堂 ) : 国宝 : 1952 ( 昭和27 ).03.29 ]
     [ 中門 : 重要文化財 : 1900 ( 明治33 ).04.07 ]
     [ 東大寺 : 世界遺産 ( 古都奈良の文化財の一部 ) : 1998 ( 平成10 ) ]
     [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
     ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工は、一切行っておりません。



室生寺の続きの写真は 後々に紹介させて頂くとして、奈良市内で撮ったものを先に紹介させて頂きます。
撮影時間順はバラバラとなりますが まずは、『 奈良の大仏さん! 』 で知られている東大寺の夜明け前の写真です。
現在、重要文化財の中門、東・西廻廊、東・西楽門の五棟の保存修理工事が二期にわたって行われています。
鏡池に浮かぶ船は、『 東アジア文化都市 』 という美術プログラムの一環で、海外のアーティストによる美術部門の作品との事ですした。



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