お知らせ
東日本大震災発生に伴い『 設計監理費の割引、一部 義援金について 』 を
平成29年度まで 再延長させて頂いています。
詳しくは、2016年3月29日のブログをご参照下さい♪
URL:http://kawaguchiyukio.seesaa.net/article/435865045.html#comment

2006年10月13日

織田信秀の葬儀で有名な万松寺


身代わり不動明王の提灯

















 写真:亀岳林(山)万松寺  身代わり不動明王の提灯 (名古屋市 大須)

先日、クライアントのH様と矢場町で打合せの後、大須に行き 万松寺に立ち寄りました。
名古屋の大須にある万松寺は、正式には亀岳林(山)万松寺と称する曹洞宗の寺院で、名古屋城築城にあたり現在地に移転してきたとの事です。

この万松寺で行われた織田信長の父 織田信秀の葬儀が あの有名な話で、喪主である信長が腰に荒縄の帯、頭は茶筌まき という姿で現れ、手づかみにした抹香を信秀の位牌に投げつけ、大うつけと噂される事になった事件です。
また、幼少の頃の徳川家康(松平竹千代)が、織田家の人質として 2年間暮らしていた寺院でもあります。

尚、万松寺の不動明王は「身代わり不動明王」と呼ばれ、信長が朝倉氏を攻めた折に
鉄砲で狙撃されたのですが、寺の和尚から貰った千餅に弾が当たり、難を逃れたという逸話が『身代わり不動明王』の由縁です。

宗派   曹洞宗
本尊   十一面観音菩薩
創建   天文9年(1540年)
開基   大雲永瑞大和尚(織田信秀の伯父)


さて、明日は長野県飯田市での住宅イベントに参加させて頂きます。
住宅や建築家などにご興味ある方は、
お気軽にご来場下さい。

♪皆様との“素敵な出会い”を楽しみにお待ち申し上げます!
 詳しくは、10月3日のブログをご覧下さい!



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。