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2006年11月11日

水流間(つるま)[ 名古屋市公会堂 No.1 ]


名古屋市公会堂

















 写真:名古屋市公会堂 (名古屋市 昭和区)

先日、久しぶりに鶴舞公園に立ち寄りました。
ふと 何年か前に この近くで計画し、残念ながら実現しなかった
『水流間の家』 の事を思い出しながら、公園内をぶらぶらしていました。

鶴舞は公園の場合(鶴舞公園)を 『つるまこうえん』 と読み、
JRの駅名の場合(鶴舞駅)を 『つるまいえき』 と読みます。
本来は 『水流間』 と書いて『 つるま』 と読み、
明治43年 第10回関西府県連合共進会の会場として公園が作られた頃の地名でした。
これに美しい漢字を当てて鶴舞 『つるま』 と読んだのですが、
旧鉄道院が駅名を 『つるまい』 と誤読し、今日の二通りの読み方に至ったとの事でした。

東山動物園も現在地の千種区に開園する以前は、
名古屋市立鶴舞公園付属動物園として開園していた経緯があります。

名古屋市公会堂は鶴舞公園内にあり、昭和天皇の御成婚記念事業として建設され、
戦時中は軍の司令部、戦後は進駐軍の接収された歴史を辿っています。

竣工:1930年(昭和5年)10月
所在地:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-1-3
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造4階建て、地下1階
設計:名古屋市建築課
施工:大林組



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