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2011年02月17日

にっぽん丸 No.4 (その4) 【 名古屋港クルーズ客船入港 】


5にっぽん丸



























 写真 : にっぽん丸 [ 名古屋港ガーデンふ頭 ]
                     ( 名古屋市 港区 January[ デジ一 ] )


ドラ ( 鐘 ) が鳴り響き、

ビット ( 係留止めの杭 ) から係留ロープが外されました。

にっぽん丸がガーデンふ頭 3号岸壁と平行に、

ゆっくり離岸します。

投げ込まれた色とりどりの紙テープが切れ、

風に舞い上がり、

大きな歓声の中、

にっぽん丸は離れてゆきます。

見送りに来られた方が、

にっぽん丸が小さくなるまで、

手を振っていらっしゃいます。

後ろ姿を、ちょっと撮らせて頂きました。 ( ^ o ^ ) V  





posted by yukio at 18:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 名古屋港周辺の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。
いいショットですね。
小さな子供はどう感じて見ているのでしょうか。
とても純粋な心でありのままなのでしょう。
私は長崎の辺鄙な島の町で生まれ育ったのですが、当時は橋も無く、時間1本の小型のフェリーが対面の九州本土を往復していました。
そのたび毎にテープを持って、ほたるのひかりが流れて皆さんを見送ったものです。
写真を見て思い出しました。
Posted by 寅次郎 at 2011年02月19日 23:30
寅次郎さん、今晩は。
コメントを寄せて下さりまして、 有難うございます。

出港風景は、飛行機や電車と違って何ともいえない哀愁がありますね。
紙テープやドラ、音楽でより情緒が高まります。

小型フェリーの場合、島民の方の生活により密着していますので
クルーズ客船とは一味違った情景なのでしょうね!
Posted by 川口 at 2011年02月20日 20:58
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