お知らせ
東日本大震災発生に伴い『 設計監理費の割引、一部 義援金について 』 を
平成29年度まで 再延長させて頂いています。
詳しくは、2016年3月29日のブログをご参照下さい♪
URL:http://kawaguchiyukio.seesaa.net/article/435865045.html#comment

2013年12月26日

道草 [ 伊勢久(株) No.2 ]

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 写真 : 伊勢久(株) ( 名古屋市 中区 2013/12/20 )
     [ カメラデータ (コンデジ) : Nikon COOLPIX P100 ]


話(写真)は前後してしましたが、

テレビ塔から丸の内にある伊勢久(株)さんの前を通って、

外堀通りを西へ向って歩きます。

そして那古野神社、名古屋東照宮へ・・・


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2013年12月07日

名古屋市役所 本庁舎 No.1 

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 写真 : 名古屋市役所 本庁舎   【 登録有形文化財 平成10年7月23日指定 】
     ( 名古屋市 2012 .November )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]


名古屋市役所 本庁舎は、それまでの木造2階建庁舎だったものを
1928(昭和3)年の昭和天皇 即位の御大典(ごたいてん)を記念して建設が決まりました。

外観意匠は公募による建築設計競技によって、559案の応募の中から、
愛知県西春日井郡豊山村(現豊山町)出身の平林金吾(ひらばやし きんご)の案が
選ばれたのです。
この案は帝冠様式(ていかんようしき)といって、無国籍または国際的な様式の
近代主義建築に対抗して主張された様式です。
一言で言えば、当時の洋風建築ビルに日本の伝統的な屋根を載せた意匠が特徴の様式です。

平林案では、中央部に二重の屋根を持つ塔がそびえ、その最上層の四注(しちゅう)屋根先端に
『 四方にらみのシャチ(鉄骨銅板葺き) 』が載せられ、名古屋城の天守閣をモチーフにた
シンボリックな意匠が高く評価されて選ばれました。
公募であったため実施設計にあたっては、構造や室内設計は構造力学の権威である
佐野利器(さのとしかた)を設計顧問、弟子の桑原英治を招いて、
実際の設計は市職員の松山基軌らによって行なわれました。

大倉土木(現・大成建設)が施工し、1933(昭和8)年に完成した本庁舎は、
戦災を乗り越え80年以上経った現在も立派に行政機能を担っています。


■ 名古屋市役所 本庁舎
  所在地 :愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
  着工 : 昭和6年(1931年)11月8日
  竣工 : 昭和8年(1933年) 9月6日
  基本設計 : 平林金吾(設計競技当選案)
  実施設計・監理 :名古屋市建築課
  施工 :大倉土木(現・大成建設)
  建築規模 :地下1階、地上5階、塔屋は地上10階
  構造等  : 鉄骨鉄筋コンクリート造
  総面積:約24,300u
  工事費:260万円  
  様式 : 帝冠様式

※ 参考資料
・ JIA東海支部 保存情報
・ 文化財ナビ愛知
・ Wikipedia
など


写真は、昨年の秋に立ち寄り、
全景のみを単焦点レンズで撮ったものです♪


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2013年09月24日

名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] No.9

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 写真 : 名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] 内観
     【 国指定重要文化財 :昭和59年(1984年) 】 ( 名古屋市 東区 2012. October )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]



この名古屋市市政資料館は、映画やテレビドラマの撮影に利用されたり、

一般の方がブライダル撮影に利用されたりもします。

写真は、3階の復元 会議室です。


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2013年09月22日

名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] No.8

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 写真 : 名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] 内観
     【 国指定重要文化財 :昭和59年(1984年) 】 ( 名古屋市 東区 2012. October )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]



吹き抜けの中央階段室 天井は、

白漆喰塗りの美しいヴォールト天井に復元されています♪


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2013年09月21日

名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] No.7

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 写真 : 名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] 内観
     【 国指定重要文化財 :昭和59年(1984年) 】 ( 名古屋市 東区 2012. October )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]



中央階段室の天井には 『 日輪 』 、壁面には 『 天秤 』 という

美しいステンドグラスが設置されています。


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2013年09月20日

名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] No.6

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 写真 : 名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] 内観
     【 国指定重要文化財 :昭和59年(1984年) 】 ( 名古屋市 東区 2012. October )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]


■ 保存・修理工事の概要

昭和60年12月から平成元年6月にかけて行われた工事の内容は、
大きく分けて二つに分類されます。
一つは、重要文化財の保存修理工事であり、もう一つは、市政資料館としての
利用に伴う工事です。

保存修理工事は、この建物を保存していくうえにおいて必要な構造補強工事と、
大正11年創建当時の姿に復原するための修理工事でした。
構造補強工事の主なものとしては、地震に対して強度を増すために、
3階煉瓦頂部にH型鋼を廻し、中央階段室背面煉瓦壁などには、垂直・水平・斜め方向に
鉄筋を入れエポキシ樹脂を注入し壁自体の強度を高めました。
階段室外部の東・西露台にはヴォールト天井を支え小屋組の崩壊を防ぐための控壁を
新設しました。中央階段室2階の独立煉瓦造柱には、柱の内部に鋼管を入れて耐震補強を
行いました。また、木造小屋組には重ね梁や継ぎ手のボルトで補強しました。

復原修理工事としては、昭和34年の伊勢湾台風により大きな被害を受け銅板葺きに
変えられていた屋根を、創建当時の天然スレート葺きに復原し、
中央塔屋の銅板はすべて葺き替えを行いました。外観については、建物西側入口の庇、
窓回りの復原、北側別館との渡り廊下・東中庭の渡り廊下の一部を復原し、
タイル・人造石塗り・石貼り・磨き煉瓦などの修理を行いました。

重要文化財の内装指定を受けている会議室については、天井・壁の漆喰塗り、
腰壁の羽目板、シャンデリアを修理するとともに、天井・壁の貼紙、じゅうたん、
カーテン設備を復原しました。また、中央階段室は天井・壁の漆喰塗り、
腰回り・床のリグノイド塗、天井・壁のステンドグラスをそれぞれ修理するとともに、
鉄製手摺格子、階段室回りの柱上部のマーブル塗りを復原しました。

そのほか、後に増築された室を撤去し、煉瓦壁・鉄筋コンクリート造り床の亀裂には
樹脂注入などによる補修を行い、雷・火災などの災害に備え、避雷設備および
自動火災報知設備を設置しました。

市政資料館として利用するための工事は、大規模な改造を避けながらも、
その用途にあわせ内装工事を行うとともに空調設備・電気設備の改修、
屋内消火栓設備・エレベーター設備の新設などを行いました。

1階は、資料保管の場としての書庫及び収蔵庫と、館運営のための電気室、機械室を
整備しました。この階には、留置場2室と便所1室も復原されています。

2階は、名古屋市の公文書館として閲覧室、ビデオ・マイクロリーダー室、
資料整理室などを配置するとともに、市民利用施設としての集会室や喫茶室、
その他事務室、警備員室、資料研究室などを整備しました。

3階は、常設展示室及び市民利用施設としての展示室を整備しました。
常設展示室には、重要文化財旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎としての建物に
関する展示、公文書・行政資料などを用いた名古屋市の誕生から平成に至るまでの
一世紀余にわたる市政に関する展示のほか、この建物が裁判所であったことから
司法に関する展示を行っています。
また、室内の調度品、創建当時の室名板などを復原し、腰の羽目板などは修理して
再使用しています。

保存修理工事は、国(文化庁)から国宝重要文化財等保存整備費補助金を、
県から愛知県文化財保存事業費補助金の交付を受けて実施しました。
また、市政資料館としての利用工事に要する経費は市費で整備を行いました。


注)名古屋市市政資料館 年報 第21号(平成24年度)からの抜粋

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2013年09月18日

名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] No.5

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 写真 : 名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] 内観
     【 国指定重要文化財 :昭和59年(1984年) 】 ( 名古屋市 東区 2012. October )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]


久し振りに名古屋市市政資料館の写真に戻りたいと思います。

名古屋市市政資料館の内部の意匠は全体としては簡素に作られていますが、
2・3階を吹抜けとした中央階段室と3階の会議室は優れた意匠で
見どころとなっています。
中央階段室の階段の手摺、階段廻りの柱などは、大理石、または大理石塗り
仕上(マーブル塗り)となっています。
3階は、中央の吹抜けの周囲は独立柱を廻らせた回廊となっているとともに、
天井は漆喰仕上のヴォールト天井で、中央にステンドグラスを入れています。
会議室の壁は、下の部分に板を並べて張った羽目板張りとして、
それより上の部分は漆喰塗りをしたうえに壁紙を貼っています。
天井は、漆喰塗りのうえに天井紙を貼るとともに、中央部を一段高くして装飾をし、
シャンデリアを吊るしています。


注)名古屋市市政資料館 年報 第21号(平成24年度)からの抜粋

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2013年08月26日

名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] No.4

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 写真 : 名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] 外観
     【 国指定重要文化財 :昭和59年(1984年) 】 ( 名古屋市 東区 2012. October )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]


この建物は、正面中央にドーム屋根の塔屋を設けたネオ・バロック様式の3階建で、
赤い煉瓦壁と白い花崗岩の色調の対比が美しい官庁建築です。

構造は、壁を煉瓦で積み、梁・床・階段などは鉄筋コンクリートで、屋根の骨組みは
木で造られています。 このような煉瓦と鉄筋コンクリートを併用した
構造技法は、近代建築の変遷を示しており、重要なものです。


注)名古屋市市政資料館 年報 第21号(平成24年度)からの抜粋

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2013年08月23日

名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] No.3

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 写真 : 名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] 外観
     【 国指定重要文化財 :昭和59年(1984年) 】 ( 名古屋市 東区 2012. October )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]


市政資料館の建物は、大正11年 ( 1922年 ) に、当時の司法省によって
名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として建設されて以来、昭和54年 ( 1979年 ) に
名古屋高等裁判所・地方裁判所が現在の新庁舎 ( 中区三の丸一丁目4番1号 ) に移転する
までの間、中部地方の司法の中心として活動し、歴史を深く刻み込んできました。

さらに、この建物は、地域のシンボルとして人々に印象づけられているとともに、名古屋の
近代化の歩みを今に伝える歴史的文化遺産の宝庫 『 文化のみち 』 の一角にあって、
都心を間近にしながら落ち着いた安らぎのある景観を形成しています。

また、この建物は、外壁の赤い煉瓦と白い花崗岩、上屋銅板の緑、屋根のスレートの黒を
組み合わせた華やかさと荘重な構成にまとめあげたネオ・バロック様式を基調とする
建築様式を取り入れており、日本の近代建築における大正末期の建築物の特徴を
忠実に表現しています。

このようなことから、歴史的・文化的にも貴重な遺産として、昭和59年5月に国により
重要文化財 ( 名称 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ) に指定されました。
名古屋市では、市民の貴重な文化遺産でることから、この建物が持っている歴史的特性を
踏まえながら文化的に有効に活用できるよう、名古屋市市政資料館として整備したものです。


注)名古屋市市政資料館 年報 第21号(平成24年度)からの抜粋

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2013年08月21日

名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] No.2

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 写真 : 名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] 外観
     【 国指定重要文化財 :昭和59年(1984年) 】 ( 名古屋市 東区 2012. October )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]


■ 名古屋市市政資料館 ( 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 )
  所在地 : 愛知県名古屋市東区白壁一丁目3番地(名城公園内)
  (現)主要用途 : 公文書館
  (旧)主要用途 : 裁判所
  着工 : 大正7年 (1918年) 4月
  竣工 : 昭和5年 (1922年) 9月
  設計・監理 : 司法省営繕課
         ( 工事計画総推主任 : 司法技師 山下啓次郎 )
         ( 設計監督工事主任 : 司法技師 金刺森太郎 )
  施工 : 直営
  面積
     建築面積 :  2,327.33u 
     1階  :  2,327.33u (渡り廊下部分を除く)
     2階  :  2,257.66u
     3階  :  2,084.22u  
     塔屋  :    50.69u
     建築延面積 :  6,719.9u (渡り廊下部分を除く)
  建築規模 : 地上3階 一部 塔屋付
  構造等  : 煉瓦 及び 鉄筋コンクリート造
         玄関ポーチ付、正面中央塔屋付、天然スレート葺
  建物高 : 14.85m  ( 塔屋先端28.18m )

   ※ 参考文献等 : 名古屋市市政資料館 年報 第21号(平成24年度) 
              名古屋市市政情報
              Wikipedia
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2013年08月18日

名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] No.1

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 写真 : 名古屋市市政資料館 [ 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 ] 外観
     【 国指定重要文化財 :昭和59年(1984年) 】 ( 名古屋市 東区 2012. October )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]


このところ暑いせいもあって、写真はほとんど撮っていません!
なので、倉庫にほったらかしの写真 ( 今回は、名古屋市市政資料館 ) を
いつものような小出しにさせて いただきま〜す。(苦笑)

名古屋市市政資料館は、名古屋城に ほど近い場所にあり、
公文書や市政資料などの収集、整理、保存、調査研究、公開を目的にした施設で、
1979年 (昭和54年) までの約60年間、裁判所として使われていた建物を
資料館として公開している施設で重要文化財に指定された建物です。


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2013年06月10日

近代建築のツーショット [ 伊勢久(株)No.1・愛知県庁大津橋分室 No.1 ]

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 写真 : 伊勢久 株式会社 ( 旧 伊勢久商店 )〈写真:左〉
      愛知県庁大津橋分室( 旧 愛知県信用組合連合会 )〈写真:右〉
      ( 名古屋市 中区 2013. May )
      [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]


■ 伊勢久 株式会社 ( 旧 伊勢久商店 )
 所在地 : 名古屋市中区丸の内3丁目4番15号
 年代 : 昭和5年(1930)
 構造 : 鉄筋コンクリート造
 階数 : 地下1階 地上3階
 設計者 : 島武頼三(1894−1947)
 施工者 : 志水建築業店
 

■ 愛知県庁大津橋分室 ( 旧 愛知県信用組合連合会 )
 所在地 : 名古屋市中区丸の内3丁目4番13号
 年代 : 昭和7年(1932)7月
 構造 : 鉄筋コンクリート造
 階数、規模 : 地下1階 地上3階 1,048u(増築部をのぞく)
 設計者 : 愛知県営繕課(黒川巳喜、土田幸三郎)
 施工者 : 北川組

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2011年08月21日

名古屋城 天守閣 最上階 ( 名古屋城 No.2 )

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 写真 : 名古屋城 大天守閣 ( 名古屋市 中区 2011/07/29 )
     [ カメラデータ (コンデジ) : Nikon COOLPIX P100 ]



木造住宅耐震診断の審査後に中区三の丸の
名古屋能楽堂にちょっと立ち寄ってみました。

ですが名古屋能楽堂は、いつかじっくりと撮ってみたい建物なので、
能楽堂は撮らずに、そこから眺められる名古屋城 大天守閣の
最上階 [ 5層(7階)展望室 ] 部分を撮ってみました。





2011年08月18日

那古野神社で ( 那古野神社 No.3 )

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 写真 : モデルさんによるブライダル撮影? 【 那古野神社 】 ( 名古屋市 中区 2011/07/29 )
     [ カメラデータ (コンデジ) : Nikon COOLPIX P100 ]



先月の話になりますが、
29日に木造住宅耐震診断の審査を受けに
名古屋市中区丸の内にある東照ビルに行って来ました。

審査時間の約10分前に着いたので、
今回も向かいにある那古野神社にお参りに立ち寄ると
ちょうどモデルさんによるによる広告用?ブライダル撮影が
境内で行われているじゃありませんか。

カメラマン以外にヘアメイクさん、着付けのスタイリストさん、
レフ板を当てるアシスタント、その他、会社関係の人が数人です。

近寄りがたい雰囲気でしたが、これは撮るっきゃない! と手短にお参りを済ませ (笑)
慌てて取り出したカメラで新婦の後姿を撮ってみました。

もう少し(撮影)時間があればよかったのですが・・・(涙)





2010年01月25日

3輪自動車


3輪の車


















 写真 : 3輪自動車 (名古屋市 中区 2010. January)



那古野神社の南側に 昔のオート三輪 ( 実はあんまり知らないけど ) のような

可愛い3輪の車が止まっていましたので、思わず撮ってしまいました。

SANDWICH&SALAD CAFE 『 Wraps 』 さん。

丸の内のOLさんたちに この可愛い車で、サンドイッチの宅配なのですね!

2010年01月24日

『 龍 』 の水口 ( 那古野神社 No.2 )


那古野神社


















 写真 : 那古野神社 手水舎の水口 (名古屋市 中区 2010. January)



那古野神社の手水舎は、

『 龍 』 の水口で、厳しい表情と鋭い爪が印象的です。

2010年01月23日

灯篭 ( 名古屋東照宮 No.1 )


名古屋東照宮



























 写真 : 名古屋東照宮 灯篭 (名古屋市 中区 2010. January)



昨日、木造耐震診断の審査を受けに、名古屋市中区丸の内にある東照ビルに行きました。

今年初めての名古屋市中心部です。

〔 名古屋市内のはずれに住んでいるので (笑)〕

帰りには、何時ものように 向かいにある那古野神社と隣接する名古屋東照宮へ立ち寄りました。



2007年09月28日

真夏の夜の城 ( 名古屋城No.1 )


名古屋城(夜景)

















 写真:名古屋城 (夜景) (2007.August)


お彼岸が過ぎたにもかかわらず、名古屋は まだ気温が30℃を超える事もありますが、
朝夕は ようやく涼しくなってきました。

今年の夏は、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で8月16日に40.9℃を記録し、
最高気温が74年ぶりに更新されましたが、
名古屋でも39.4℃に達するなど 猛烈な暑さが続いた夏でした。

写真は、そんな暑かった日の 『名古屋城宵まつり』 に撮影した 名古屋城です。

2006年12月17日

那古野神社(なごやじんじゃ)No.1


那古野神社


















那古野神社 もみじ

















 写真:那古野神社 拝殿(上)、境内のもみじ(下) (名古屋市 中区)


一昨日、中区丸の内にある 那古野神社(なごやじんじゃ)向かいのビルに用事が
ありましたので、那古野神社にお参りしてきました。

創建は延喜11年(911年)と伝えられ、津島牛頭天王社(つしまごずてんのうしゃ)現在の津島神社
を総本社とする天王社のひとつで、当初は亀尾天王社と呼ばれたそうです。

天文元年(1532年)の合戦で社殿が焼失しますが、8年後 織田信秀(信長の父)が
再建しています。

創建時より若宮八幡社と隣接していましたが、慶長15年(1610年)の名古屋城築城の際に、
那古野神社のみ三の丸の郭内に取り込まれました。
これより三之丸天王社とも呼ばれ、城の総鎮守、城下町の氏神となります。
またこの時、新たに三之丸東照宮(現・名古屋東照宮)と隣接されています。


祭神
・須佐之男神
・奇稲田姫神
・兵主神
・八柱神

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