お知らせ
東日本大震災発生に伴い『 設計監理費の割引、一部 義援金について 』 を
平成29年度まで 再延長させて頂いています。
詳しくは、2016年3月29日のブログをご参照下さい♪
URL:http://kawaguchiyukio.seesaa.net/article/435865045.html#comment

2009年01月18日

無料木造住宅耐震診断 《 豊受大神宮 ( 外宮 )2 【 伊勢神宮 】 》


外宮1



















外宮2


















 写真 : 板垣南御門 ( 手前 )と 外玉垣 南御門 ( 奥 ) 【 豊受大神宮 ( 外宮 ) 境内 】 
                                   ( 2009.1.14 三重県 伊勢市 )


皆さんもご承知の通り、
1995年1月17日 午前5時46分、兵庫県淡路島北部の深さ16`を震源として発生した
阪神大震災から、昨日で14年の時間が過ぎました。

阪神大震災は、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.3で、
消防庁によると 死者・行方不明者は6437人、負傷者は4万3792人。
全半壊の住宅被害は46万357世帯、24万9180棟にも及びました。

改めまして、犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈りします。


尚、もう一度防災などについて考えられては如何でしょうか。
住宅の耐震診断もその ひとつです。
多くの市町村が、昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅の場合の、
無料耐震診断を行なっていますので、無料耐震診断を受けられる事をお勧めいたします。

耐震診断を受けられる場合やご相談は、必ず各市町村に申し込むか ご相談をして下さい。

※尚、本文と写真は関係ないのでご了承下さい。


posted by yukio at 11:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 愛知県外の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

豊受大神宮 ( 外宮 )1 【 伊勢神宮 】


外宮 手水舎1


















外宮 手水舎2


















 写真 : 手水舎 【 豊受大神宮 ( 外宮 ) 境内 】 ( 2009.1.14 三重県 伊勢市 )



外宮 鳥居



























 写真 : 第一鳥居 【 豊受大神宮 ( 外宮 ) 境内 】 ( 2009.1.14 三重県 伊勢市 )



外宮 神楽殿1


















外宮 神楽殿2


















 写真 : 神楽殿 【 豊受大神宮 ( 外宮 ) 境内 】 ( 2009.1.14 三重県 伊勢市 )

    
先日の14日 ( 水 ) に伊勢神宮にお参りに行ってきました。
今年も昨年同様、お正月には行けなかったので、平日ですが行ってきました。
例年通りの豊受大神宮(外宮)―猿田彦神社−皇大神宮(内宮)の順で、
今年も おかげ横丁に行けなかったのが、残念です。

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2008年11月10日

古都奈良 東大寺巡り

このところ 名古屋港ガーデンふ頭を紹介させて頂いていますが、
11月8日(土)に奈良に研修旅行をして来ましたので、今日はその時の模様です。

私は愛知建築士会の名南支部に所属にしていますが、友人の誘いで
名東支部の『古都奈良市街 秋の研修旅行』に参加させて頂きました。
A〜Cの3コースの内、私はAコースの東大寺、東大寺法華堂(三月堂)を巡るコースを選択。
日帰りでしたが、充実した素敵な日となりました。

( このブログでは、いつものように 省略させて頂いて 写真を主とさせて頂きます。 )


大仏殿


















写真 : 東大寺 大仏殿( 金堂 ) 《国宝》 ( 奈良県 奈良市 )
間口:57.01m  奥行:50.48m  高さ:48.74m
創建以来 二度の兵火に罹っていて、現在の建物は江戸時代に建て直された三度目の
ものです。
横幅が約三分の二に縮小されていますが、それでも木造建造物としては世界一の規模。


盧舎那大仏



























写真 : 東大寺(大仏殿) 盧舎那大仏(本尊) 《国宝》 ( 奈良県 奈良市 )
像高:14.98m  頭部:5.41m  目長:1.02m  耳長:2.54m  台座高:3.05m
一般に「大仏さま」と親しまれている盧舎那仏(るしゃなぶつ)は毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)とも呼ばれ、華厳経の救世主で 知恵と慈悲の光明をあまねく照らし出されている仏です。
743年に聖武天皇の詔によって鋳造されたもので、752年に盛大な開眼供養が行われましたが、その後度々損傷をこうむり、両手は桃山時代、頭部は江戸時代ものです。
注) 写真は、自動補正させて頂きました。


八角燈籠



























写真 : 東大寺(大仏殿) 八角燈籠 《国宝》 ( 奈良県 奈良市 )
高さ:4.62m 
東大寺創建当初のもので、兵火にも難をまぬがれました。



鐘楼


















写真 : 東大寺 鐘楼 《国宝》 ( 奈良県 奈良市 )
日本三名鐘のひとつに数えられている鐘楼は、鳳凰?が翼を広げたような非常に美しい建築で
栄西(ようさい)禅師が1207〜10年に再建。


梵鐘



























写真 : 東大寺(鐘楼) 梵鐘 《国宝》 ( 奈良県 奈良市 )
東大寺創建当初のもので、日本三名鐘のひとつに数えられている。重さ26.3t


二月堂


















写真 : 東大寺 二月堂 《重要文化財》 ( 奈良県 奈良市 )
旧暦の2月にこのお堂で『お水取り(修二会)』が行なわれることで知られています。


法華堂1



















法華堂2


















写真 : 東大寺 法華堂(三月堂) 《国宝》 ( 奈良県 奈良市 )
正堂(上の写真で左側):奈良時代  礼堂(上の写真で右側、下の写真):鎌倉時代
本尊は不空羂索観音。


四月堂


















写真 : 東大寺 四月堂(三昧堂)《重要文化財》 ( 奈良県 奈良市 )
毎年四月に法華三昧堂が行われることから四月堂、あるいは三昧堂と呼ばれています。


見通す


















写真 : 東大寺 二月堂付近より大仏殿、奈良市内を見通す。 ( 奈良県 奈良市 )


依水園1




























依水園2


















写真 :依水園 庭園  ( 奈良県 奈良市 )
依水園(いすいえん)は明治期を代表する庭として、国の名勝指定を受けた総面積 約四千坪の池泉回遊式庭園です。


浮雲園池



























写真 : 奈良公園 浮雲園池の紅葉 ( 奈良県 奈良市 )
posted by yukio at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 愛知県外の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

入母屋屋根 (いりもややね)


外宮神楽殿

















 写真:外宮神楽殿 (御神札授与所) (三重県 伊勢市)


今日は、だいぶ前になりますが、切妻屋根(2006年09月23日)、寄せ棟屋根(2006年10月30日)に
続き、入母屋屋根を紹介します。

屋根形式の一つである入母屋屋根は、上部が切妻形式の妻側から見て山形に二方向に勾配を
取り、途中から寄棟屋根のように四方へ勾配を取る構造の屋根です。
この屋根は、和風の建築物によく用いられ、高級感のある外観になります。

写真の外宮神楽殿(御神札授与所)の入母屋屋根は、美しい屋根のラインで、
品がありますね!
平成12年12月14日に改築竣工された 新しい建物です。

posted by yukio at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知県外の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

伊勢参り


内宮


















外宮

















 写真:皇大神宮 正宮(内宮)、豊受大神宮 正宮(外宮) (三重県 伊勢市)


先日の土曜日(20日)に神宮(お伊勢さん)に行って来ました。
豊受大神宮(外宮)、猿田彦神社、皇大神宮(内宮)の順です。
朝、現場に寄って、夕方5時には帰宅する必要があった為、極端に慌しいお参りです。
例年は1月3日か5日に出かける事が多いのですが、今年はこの時期になってしまいました。
(1月4日は総理大臣や野党の党首もご参拝されるので、避けてます。)
時期が時期なので、空いていると予想していましたが、
思ったより混んでいたので正直驚きました。
やっぱりお伊勢さんですね!
おかげ横丁に行けなかったのが、残念 (゜ーÅ) ホロリ


■皇大神宮(こうたいじんぐう)【内宮】
  御祭神:天照大御神

■豊受大神宮(とようけだいじんぐう)【外宮】
  御祭神:豊受大御神

■猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)
  主祭神:猿田彦大神、太田命

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2007年01月04日

寝正月


龍源院 『一枝坦』














 



 写真:大徳寺 塔頭寺院 龍源院 方丈前庭 『一枝坦』 (2005年 京都)


皆さんは どのようなお正月ですか?
私は寝正月です。
お雑煮、おせち料理、お酒。これに運動不足が加わって
正月太りは、避けられそうにありません!


写真は2005年に訪れた大徳寺 塔頭寺院 龍源院 方丈前庭 『一枝坦(いっしだん)』 です。

■大徳寺【臨済宗 大徳寺派 大本山】
寺院名 山号:龍寶山(りゅうほうざん) 寺名:大徳寺(だいとくじ)
宗派:臨済宗 大徳寺派
所在地:〒603-8231 京都市北区紫野大徳寺町53
本尊:釈迦如来
開祖:大燈国師 宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)
開創:嘉暦元年(1326年)

☆大徳寺は一休宗純や澤庵宗彭など歴代多くの名僧を輩出し、茶の湯文化とも縁が深く 
 村田珠光、武野紹鴎、千利休など日本の文化に多大な影響を与え続けました。
 本坊、塔頭寺院には、建造物、庭園、障壁画、茶道具、書画など、
 多くの文化財を伝えている寺院です。


■大徳寺 塔頭寺院 龍源院(りょうげんいん)
宗派:臨済宗 大徳寺派 南派(本庵)
所在地:〒603-8231 京都市北区紫野大徳寺町82-1
本尊:釈迦如来
開祖:仏慧大円禅師 東渓宗牧(とうけいそうぼく)
創建:文亀2年(1502年)
檀越:能登の畠山義元・豊後の大友義親・周防の大内義興

☆一枝坦の庭は、蓬莱山形式の枯山水庭園で、白砂の大海原に苔と石組で作った
 亀島、蓬莱山、鶴島を配しています。
 一枝坦には樹齢700年余りの中国種の老木の山茶花(さざんか)「楊貴妃」が
 茂っていたのですが、昭和55年に樹齢が尽き、枯れ去ってしまいました。

posted by yukio at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知県外の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする