お知らせ
東日本大震災発生に伴い『 設計監理費の割引、一部 義援金について 』 を
平成29年度まで 再延長させて頂いています。
詳しくは、2016年3月29日のブログをご参照下さい♪
URL:http://kawaguchiyukio.seesaa.net/article/435865045.html#comment

2017年11月11日

昨年秋の奈良 撮影旅 No.2 [ 談山神社 ]

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 写真 : 談山神社 ( たんざんじんじゃ ) ≪ 大和多武峰 談山神社 ≫ [ 楼門、拝殿、本殿 ] 
     [ 楼門、拝殿、本殿 : 重要文化財 : 1977(昭和52).01.28 ]
     ( 2016. November 奈良県 桜井市 )
     [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
     写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整等は一切行っておりません。



紅葉名所としても知られている談山神社は、奈良県桜井市の多武峰 ( とうのみね ) にある

中臣鎌足 ( なかとみのかまたり ) を祭神とする神社です。


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2017年11月08日

昨年秋の奈良 撮影旅 No.1 [ 談山神社 ]

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 写真 : 談山神社 ( たんざんじんじゃ ) ≪ 大和多武峰 談山神社 ≫ [ 十三重塔 ] 
     [ 重要文化財 : 1900(明治33).04.07 ]
     ( 2016. November 奈良県 桜井市 )
     [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
     写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整等は一切行っておりません。


昨年秋、一泊二日で奈良を撮影旅行したものを掲載させて頂きます。

談山神社は奈良県で人気の高い紅葉スポットです。



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2017年02月08日

古い旅の写真

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 写真 : 高桐院 参道 [ 臨済宗 大徳寺派 ] ( 京都市 北区 2005. July )
     [ カメラデータ : コンパクトデジタルカメラ ≪ Fujifilm ≫ ]
     ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。
  


出てきました!(苦笑) 古いデジカメ画像が・・・
事務所開設の時に備品の一つとして買ったコンデジ、総画素数 約150万 画素のFUJIFILM(富士フイルム)FinePix1700Z!
当時は写真に全く興味がなかったので、ほとんど使用しなかったカメラです。
( でも すぐ壊れましたが・・・苦笑 )

でその写真は、京都の大徳寺 ≪ 臨済宗 大徳寺派 大本山 ≫ の塔頭 ( たっちゅう ) 高桐院 ( こうとういん )の参道を撮ったもので、
JR東海のポスターやCMでも紹介されたことがある撮影スポットの定番アングルです。
高桐院は1601年 ( 慶長6年 ) 細川忠興 ( ほそかわただおき ) が、叔父の玉甫紹j ( ぎょくほじょうそう ) を開祖に創建した寺院です。




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2016年05月09日

2番目に古いといわれる日本三大桜でもある根尾谷 淡墨桜を愛でに♪  No.10

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 写真 : 根尾谷 淡墨桜 ライトアップ  [ 国指定天然記念物 ]  ( 岐阜県 本巣市 2016/04/02 )
      [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
     ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。



老桜は、穏やかで優しく迎え入れてはくれましたが、

やはり お前はまだ早い!とばかりに易々と撮らせてくれませんでした。(笑)

またいつか機会があればチャレンジ したいです。♪


帰りは、街灯が少ない真っ暗な道を 持参したペンライトより

前を歩いていた女子大生風のグループを頼りに樽見駅まで向かいました。(笑)



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2016年05月06日

2番目に古いといわれる日本三大桜でもある根尾谷 淡墨桜を愛でに♪  No.9

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 写真 : 根尾谷 淡墨桜  [ 国指定天然記念物 ] と 淡墨桜2世 ( 岐阜県 本巣市 2016/04/02 )
    [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
    ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。



この日本を代表する淡墨桜は、淡墨桜の保護活動にも尽力された 作家で

『 薄墨 ( うすずみ ) の櫻 』 を執筆された 故 宇野千代 さんによって 全国的に有名になりました。

また、映画や歌など題材にもなっている桜だそうです。

その淡墨桜のライトアップ時間を、早くからスタンバイされている

カメラマンさんに聞いてみると 18時40分!との事です。

樽見鉄道のダイヤ ( ・・・18時32分、19時44分・・・ ) や名古屋までの帰宅時間を考えて

諦めかけましたが、やはりせっかくのチャンス!とばかりに待ってみることにしました。(笑)

で、私と同じように老桜の取り囲むように三脚を立てているカメラマンさんが 大変な数でして、

その面からも淡墨桜の物凄さを感じました。




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2016年05月03日

2番目に古いといわれる日本三大桜でもある根尾谷 淡墨桜を愛でに♪  No.8

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 写真 : 根尾谷 淡墨桜  [ 国指定天然記念物 ] と 淡墨桜2世  ( 岐阜県 本巣市 2016/04/02 )
     [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
    ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。




≪ 伝説・淡墨桜と継体天皇 ≫

今から千五百年余の昔、皇位継承をめぐる争いで迫害を受けた男大迹王 ( 後の継体天皇 ) は、
生後僅か五十日で養育係の夫婦に託されて尾張一宮で難を避け、さらに美濃の山奥に隠れ住みました。
二十九歳のとき、それまで過ごした根尾谷を離れることとなり、村人との別れを惜しまれて、
尾張一宮から持ってこられた桜を二男 ( 後の安閑天皇 ) の産屋跡に植樹、
一首の歌をそえて記念とされたのでした。


  ― 身の代と遺す桜は薄住よ
       千代の其の名を栄盛へ止むる ―


― パンフレットより抜粋 ―



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2016年05月02日

2番目に古いといわれる日本三大桜でもある根尾谷 淡墨桜を愛でに♪  No.7

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 写真 : 根尾谷 淡墨桜  [ 国指定天然記念物 ]  ( 岐阜県 本巣市 2016/04/02 )
     [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
    ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。



前にも述べましたが、岐阜県の根尾谷にある淡墨桜は、

山梨県 北杜市 武川町 にある実相寺 境内の神代桜 に次いで古く、

推定1500年以上といわれます。

そして この根尾谷 淡墨桜は、福島県三春町の三春滝桜(みはるたきざくら)と

最古の神代桜とで 日本の三大桜といわれています。



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2016年04月30日

2番目に古いといわれる日本三大桜でもある根尾谷 淡墨桜を愛でに♪  No.6

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 写真 : 根尾谷 淡墨桜 ( 本幹部分 ) [ 国指定天然記念物 ]  ( 岐阜県 本巣市 2016/04/02 )
    [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
    ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。



≪ 世界的な名木 淡墨桜の現況 ( 2009年5月測定 ) ≫
   所在地 : 岐阜県本巣市根尾板所字上段995
   普通呼称 : 根尾谷 淡墨ザクラ ( ねおだに うすずみざくら )
   品種 : 彼岸桜 和名:エドヒガン ( 大井次三郎 博士 )
   樹齢 : 1,500余年
   樹高 : 16.00m
   幹囲目通り : 9.90m
   枝張り : 東西27.60m、南北25.00m
   指定 : 大正11年10月12日 内務省天然記念物指定1号
   ※指定の理由:由緒ある桜の代表的な巨樹
   花の見頃 : 4月上旬〜中旬


― パンフレットより抜粋 ―



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2016年04月29日

2番目に古いといわれる日本三大桜でもある根尾谷 淡墨桜を愛でに♪  No.5

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 写真 : 根尾谷 淡墨桜 [ 国指定天然記念物 ]  ( 岐阜県 本巣市 2016/04/02 )
     [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
    ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。



≪ 淡墨桜の特徴 ≫

この淡墨桜は、桜の種類が300余種ある内でも名花中の上位にあたる品種で、

蕾のときには薄いピンク色、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨を

引いたような色になることから、この名前がついたと言われています。

― パンフレットより抜粋 ―



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2016年04月28日

2番目に古いといわれる日本三大桜でもある根尾谷 淡墨桜を愛でに♪  No.4

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 写真 : 根尾谷 淡墨公園の桜  ( 岐阜県 本巣市 2016/04/02 )
    [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
    ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


樽見駅に到着し、ようやく満員の列車から解放されました。(笑)
この駅から淡墨桜のある方向は知っていますが、初めて向かうので
案内パンフレットを貰ってから向かいます。
ただ、案内パンフレットの地図を見るまでもなく、樽見鉄道に同乗していた
大勢のお花見客の後をついて行けばいいのです。(笑)

近くで二又に分かれた 根尾川の根尾東谷川と根尾西谷川の それぞれの橋を渡り、
坂道を登ってゆくと お土産店や屋台が立ち並び、そこを通り抜けたら
広い公園 ( 淡墨公園 ) が現れ、中央の山裾に白っぽい花の咲いた
立派な老木!淡墨桜がありました。

淡墨公園には 淡墨桜を中心に4500uの芝生広場や野外ステージ、休憩舎、
さくら資料館などがあります。
今日は目的の淡墨桜の写真ではなく、淡墨公園の周りに咲いていた桜を
紹介させていただくことにしました。(笑)



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2016年04月26日

2番目に古いといわれる日本三大桜でもある根尾谷 淡墨桜を愛でに♪  No.3

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 写真 : 樽見鉄道 沿線の風景  ( 岐阜県 揖斐郡揖斐川町、本巣市あたり 2016/04/02 )
     [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
    ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。



日頃は閑散としている樽見鉄道も 今日は超満員のお花見客を乗せて、

根尾川沿いの山深いところを走ります。

駅も同様に 普段はあまり乗降客のない駅が多いですが、

この季節は 樽見鉄道と桜を 写真におさもようとされている

撮り鉄さんの姿が多くみられました。

私もいつか、樽見鉄道と桜を絡めた のどかな風景を

撮ってみたいと思います。♪



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2016年04月25日

2番目に古いといわれる日本三大桜でもある根尾谷 淡墨桜を愛でに♪  No.2

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 写真 : 樽見鉄道 沿線の風景  ( 岐阜県 揖斐郡揖斐川町、本巣市あたり 2016/04/02 )
     [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
    ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


車窓からこんなに沢山の写真を撮ったのは初めてでして、

たぶん これから先も ないんじゃないかなぁ〜って思います。(笑)

それにしても この樽見鉄道の沿線には沢山の桜が咲いていて見事です。

ダイヤも桜ダイヤとの事で、乗車したレールバスもうすずみ観桜号!

春爛漫のお花見列車なのであります。 ( ^ o ^ )/



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2016年04月23日

2番目に古いといわれる日本三大桜でもある根尾谷 淡墨桜を愛でに♪  No.1

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 写真 : 樽見鉄道 沿線の風景  ( 岐阜県 大垣市、瑞穂市あたり 2016/04/02 )
    [ カメラデータ : デジタル一眼レフカメラ ≪ CANON ≫ ]
    ※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。
 


4月2日(土)、念願の淡墨桜 ( うすずみざくら ) を愛でに行ってまいりました。

淡墨桜は、山梨県 北杜市 武川町 ( ほくとし むかわちょう ) にある実相寺 ( じっそうじ ) 境内の

神代桜 ( じんだいざくら ) に次いで、日本の桜では2番目に古い樹齢1500年以上といわれる

桜の名木で、岐阜県 本巣市 ( もとすし ) にあります。

JR大垣駅からローカル線の樽見鉄道 ( たるみてつどう ) に乗り換えて、

終着駅の樽見駅に向かいます。

淡墨桜は初めてなのですが、樽見は訪れたことがあり、樽見鉄道も何度か利用したことがあります。

樽見鉄道はICカード乗車券の利用できないので、大垣駅のホームで乗車券を購入し、

一両編成ワンマンレールバス ( 鉄道といっていますが、ワンマンレールバスなのです。) に乗り込みます。

で、ビックリ!! 満席です。

なので、取り敢えず一番後ろの立っていると、次々お客さんが乗ってこられます。

結局 ぎゅうぎゅうの満員で、進行方向とは逆の後ろ向きに立つことになりました。(苦笑)

でも、そのお蔭で 後ろ向きに通り過ぎる風景を見られ、

ちょっと恥ずかしい気持ちもありましたが、その風景をゆらゆら揺られながら撮ることができました。(笑)



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2015年06月27日

東京へ No.2

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 写真 : のぞみ [ 東海道新幹線 ] ( 東京都 港区 2015/05/26 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF75-300mmF4-5.6 V USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


慌ただしく東京での用事を済ませ、さぁ〜帰宅です。(笑)

でも その前にちょっとだけ品川駅で新幹線を ( -_ [ ◎ ] )q パチリ♪

何も東京で新幹線を撮らなくても・・・と思いつつ、

何か撮りたくて・・・ ( ^ ^ ; )ポリポリ



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2015年06月25日

東京へ No.1

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 写真 : 三縁山広度院 増上寺(三解脱門)、東京タワー、超高層ビル ( 東京都 港区 2015/05/26 )
     [ カメラデータ (コンデジ) : Nikon COOLPIX P100 ]
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF75-300mmF4-5.6 V USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


渥美半島の田原市、知多半島の美浜町に続き訪れたのは
かの東京です。♪

今回は戸籍関係ではありませんが、一連の件で
浜松町(港区)と大崎(品川区)の2か所に行く必要があったのですが
ペットの桃太郎(柴犬)がいる関係で夕方には帰宅しなければいけません。

結構タイトなスケジュールになってしまい、
残念ながら東京見物はできなかったで〜す。(苦笑)

唯一、お昼時に芝大門付近をブラブラしたぐらいです。



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2015年03月16日

寒雨の 女人高野 室生寺 No.11  [ 室生の山々 ]

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 写真 : 室生の山々 ( 2015.1.30 奈良県 宇陀市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。

 

室生寺は山深い自然の中にある寺院で、
名古屋で暮らす私にとっては別世界のような風景でした。

帰りの(室生寺前)14時30分のバスを待つ間、
目の前に広がる幽玄な雰囲気の山々を少し撮ってみました。



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2015年03月14日

寒雨の 女人高野 室生寺 No.10  [ 五重塔 No.3 ]

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 写真 : 真言宗 室生寺派 大本山 室生寺 [ 五重塔 ]  ≪ 国宝 ≫ 
     ( 2015.1.30 奈良県 宇陀市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


初めての室生寺 参拝♪
天気予報では降雪もあるかもしれない!との事だったので少し期待したが、
雨が雪へと変わることはなかった。
それどころか雨脚が結構 強くて、広角レンズの撮影はレンズに雨が当たって大変です。
ただ、この室生寺はかつて龍王寺と呼ばれ、龍神信仰、水神信仰と深いかかわりの
寺院とのことなので、雪の日や晴れた日もいいでしょうが、雨の室生寺は 特にいいものです。
この五重塔は、『 天から天女が両手を広げて舞い降りてきた姿 』だとも喩えられます。
しっとりと濡れた天女は素晴らしく美しく、すっかり魅了されてしまいました。♪



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2015年03月13日

寒雨の 女人高野 室生寺 No.9  [ 五重塔 No.2 ]

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 写真 : 真言宗 室生寺派 大本山 室生寺 [ 五重塔 ]  ≪ 国宝 ≫ 
     ( 2015.1.30 奈良県 宇陀市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。



室生寺は宝亀末年から延歴初年の間に、室生竜穴神の神宮寺として創立された寺で、
興福寺末であったが、近世中期に真言宗に転じた。
五重塔は、高さ16m余、檜皮葺の小塔で、その細部には奈良時代後期の特色を示す点が
少なくないので、寺の創建当時の建立と考えられる。
相輪(そうりん)に水煙(すいえん)がなく、宝瓶(ほうびょう)と天蓋(てんがい)を
つけているのは他に類例がない。
この塔は16丈級五重塔の三分の一の大きさしかないが、模型でなく屋外に建つので、
部材寸法が比例的にみて大きく、組物を各重とも同大にするなどの特色がある。
また当初は檜皮葺でなく板葺で、屋根は一層軽快だったと考えられている。


[ 日本建築史図集 ( 日本建築学会編  彰国社 刊 )より ]



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2015年03月11日

4年目の3月11日                                                                         ≪ 寒雨の 女人高野 室生寺 No.8 [ 五重塔 No.1 ] ≫

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 写真 : 真言宗 室生寺派 大本山 室生寺 [ 五重塔 ]  ≪ 国宝 ≫ 
     ( 2015.1.30 奈良県 宇陀市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。



今日で東日本大震災から4年を迎えました。

あらためまして、 犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、

ご遺族の皆様、また被災 された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。


■ 室生寺 五重塔  [ 国宝 指定:1951.06.09(昭和26.06.09) ]
  時代 : 平安前期
  年代 : 奈良末 〜 平安初
  西暦 : 710−1184
  構造及び形式等 : 三間五重塔婆、檜皮葺
  所在地 : 奈良県宇陀市室生区室生
  所有者名 : 室生寺

 [ 国指定文化財等 データベース(文化庁)HPより ]
 http://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index_pc.asp


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2015年03月10日

寒雨の 女人高野 室生寺 No.7 [ 灌頂堂・五重塔 ]

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 写真 : 真言宗 室生寺派 大本山 室生寺 [ 灌頂堂 ( 本堂 )・五重塔 ]  ≪ 国宝 ≫ 
     ( 2015.1.30 奈良県 宇陀市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


灌頂堂の横(向かって左側)に回ってみると、室生寺の シンボルでもある五重塔が姿を現します。

宝石のように美しい小さな五重塔です。



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2015年03月07日

寒雨の 女人高野 室生寺 No.6 [ 灌頂堂 No.2 ]

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 写真 : 真言宗 室生寺派 大本山 室生寺 [ 灌頂堂 ( 本堂 ) ]  ≪ 国宝 ≫ 
     ( 2015.1.30 奈良県 宇陀市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。



灌頂堂は 真言密教で最も重要な法儀である灌頂を行うお堂だそうで、
室生寺の本堂になります。

檜皮葺の入母屋屋根は軒が深く、隅木の先端部分が力強く反り上がった
鋭い形状の美しい屋根です。

正面の柱間は跳ね上げて開く蔀戸(しとみど)ですが、
側面の手前2間は桟唐戸が用いられています。

お堂の内部は外陣と内陣と分けられ、梁間の手前2間を外陣、奥の3間を内陣とし、
内陣の中央に重要文化財の如意輪観音坐像が安置されています。




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2015年03月06日

寒雨の 女人高野 室生寺 No.5 [ 灌頂堂 No.1 ]

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 写真 : 真言宗 室生寺派 大本山 室生寺 [ 灌頂堂 ( 本堂 ) ]  ≪ 国宝 ≫ 
     ( 2015.1.30 奈良県 宇陀市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


■ 室生寺 灌頂堂  [ 国宝 指定:1952.03.29(昭和27.03.29) ]
  時代 : 鎌倉後期
  年代 : 延慶元
  西暦 : 1308
  構造及び形式等 : 桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、檜皮葺
  所在地 : 奈良県宇陀市室生区室生
  所有者名 : 室生寺

 [ 国指定文化財等 データベース(文化庁)HPより ]
 http://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index_pc.asp


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2015年03月04日

寒雨の 女人高野 室生寺 No.4 [ 金堂 No.2 ]

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 写真 : 真言宗 室生寺派 大本山 室生寺 [ 金堂 ] ≪ 国宝 ≫( 2015.1.30 奈良県 宇陀市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


■ 室生寺 金堂 
  金堂の造立は五重塔よりやや遅れて、平安前期と考えられる。
  3間に1間の母屋の4面に庇をめぐらした正堂の前に、5間に1間の礼堂が取り付いた形で
  あって、礼堂は柱を一段下の壇上まで延ばしていわゆる懸造(かけづくり)としている。
  梁間1間の母屋は異例であって、側面では母屋中央にも柱を立てているため、
  中の間が両脇の間より著しく狭い。
  現在、母屋は寄棟造、天井は母屋が組入天井となっているが、もとは入母屋造で天井がなく、
  大虹梁叉首組(だいこうりょうさすぐみ)の架構が母屋に現れていた。
  礼堂は中世にはすでに付加されていたが、現在の礼堂は寛文12年(1672)の修理の
  ものである。

 [ 日本建築史図集 ( 日本建築学会編  彰国社 刊 )より ]



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2015年03月03日

寒雨の 女人高野 室生寺 No.3 [ 金堂 No.1 ]

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 写真 : 真言宗 室生寺派 大本山 室生寺 [ 金堂 ] ≪ 国宝 ≫ ( 2015.1.30 奈良県 宇陀市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。



■ 室生寺 金堂 [ 国宝 指定:1952.03.29 ( 昭和27.03.29 ) ]
  時代 : 平安前期
  年代 : 平安前期
  西暦 : 794−929
  構造及び形式等 : 桁行5間、梁間5間、一重、寄棟造、正面1間通りすがる破風付葺きおろし、
              こけら葺き
  所在地 : 奈良県宇陀市室生区室生
  所有者名 : 室生寺

[ 国指定文化財等 データベース(文化庁)HPより ]
http://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index_pc.asp



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2015年03月01日

寒雨の 女人高野 室生寺 No.2 [ 仁王門 ]

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 写真 : 真言宗 室生寺派 大本山 室生寺 [ 仁王門 ( 山門 ) ] ( 2015.1.30 奈良県 宇陀市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


太鼓橋の正面には表門(正門)で、右(東)方向に進むと拝観受付があります。

拝観受付を過ぎ、再び右(東)方向に折れると太鼓橋 同様に朱塗りの仁王門が迎えてくれます。

扁額 (へんがく) に室生山と揮毫 (きごう) されている仁王門は、近年に再建された建物だそうです。


因みに、今日の名古屋市内は朝から雨が降っていますが、

室生寺を訪れた日も 結構 雨が降っていました。


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2015年02月27日

寒雨の 女人高野 室生寺 No.1 [ 表門 ]

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 写真 : 真言宗 室生寺派 大本山 室生寺 [ 表門 ( 正門 ) ] ( 2015.1.30 奈良県 宇陀市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


前にも書きましたが、予定がなかなか立たないため、
払い戻す予定でいた近鉄電車の新春 割引切符、 3日間全線フリーパス ( 新春全線フリーパス )を
急遽 使用して1月末に伊勢神宮と女人高野の室生寺に出かけました。
3日間の内、1日目が伊勢神宮 ( 三重県 )、3日目が 室生寺 ( 奈良県 ) です。
因みに、2日目は使用しなかったです。(笑)

室生寺は美しい日本最小の 国宝 五重塔が建立されているので、
是非とも訪れたかった寺院です。

30日早朝、いつものようにペットの桃太郎を散歩させ後、急いで食事を済ませ出かけました。
名鉄で名古屋駅まで出て、近鉄電車で室生口大野駅に向かいます。
7:41発の急行 松阪行に乗り、伊勢中川で 急行 大阪上本町行に乗り換え、
室生口大野駅に10:11頃到着しました。
そこから奈良交通の1時間に1本のバスの10:20発に乗り、
室生寺前に10:35頃 到着しました。

バスには私の他、観光客らしい1組の中年のカップル?しか乗車されず、
オフシーズンで雨だからなのか 門前の旅館や食堂、お土産屋さんが並ぶ道も静かでした。

清流の室生川に架かる朱塗りの太鼓橋を渡れば女人高野の室生寺です。
この太鼓橋も伊勢神宮の宇治橋 同様に結界である室生川に架けることにより
浄域と俗界とを結ぶ役割をしているのです。



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2015年02月25日

2015 伊勢神宮 [ 皇大神宮( 内宮 ) No.8 ]

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 写真 :宇治橋 ( 御裳濯橋 )  [ 皇大神宮( 内宮 ) ] ( 2015.1.28 三重県 伊勢市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


五十鈴川に架かる内宮のシンボルともいえる木橋の宇治橋♪
聖界と俗界との境の橋で、長さ 101.8m、幅が8.42m 総檜造りの大橋です。

別名 御裳濯橋 ( みもすそばし ) とも称される橋の両側に 高さ7.4mの神明鳥居が立ち、
記念撮影のスポットにもなっています。
参拝日も平日でしたが、宇治橋前の広場はごった返していました。



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2015年02月24日

2015 伊勢神宮 [ 皇大神宮( 内宮 ) No.7 ]

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 写真 :風日祈宮橋 ( 五十鈴川橋 ) 、風日祈宮 (新社殿、旧社殿) [ 皇大神宮( 内宮 ) ] 
     ( 2015.1.28 三重県 伊勢市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


神楽殿の南にある 宇治橋を小さくしたような
風日祈宮橋 ( かざひのみのみやはし ) [ 五十鈴川橋 ( いすずがわばし ) ] を渡って
別宮の風日祈宮 ( かざひのみのみや ) に参拝です。

この風日祈宮は農作物が風雨からの被害を受けることなく 順調に生育するようお祈りする
『 風日祈の神事 』 に由来するお宮です。

昨年12月に遷宮された新しい社殿の横では、旧社殿の解体準備が粛々と行われていました。



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2015年02月23日

2015 伊勢神宮 [ 皇大神宮( 内宮 ) No.6 ]

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 写真 : 荒祭宮の屋根部分 [ 皇大神宮( 内宮 ) ] ( 2015.1.28 三重県 伊勢市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS KISS X4 ・EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


伊勢神宮は、正式には 『 神宮 ( じんぐう ) 』 と称し、現在 全ての神社の上に
位置する神社となっています。

あらゆるものの生命の源とした太陽神の天照大御神 ( あまてらすおおみかみ ) を祀る
皇大神宮 ( こうたいじんぐう ) [ 内宮 ] と 天照大御神の食事である大御饌 ( おおみけ ) をはじめ、
衣食住を司る神の豊受大神宮 ( とようけだいじんぐう ) [ 外宮 ] を中心に両宮には、
14の別宮 ( べつぐう ) 、43の摂社 ( せっしゃ ) 、24の末社 ( まっしゃ ) 、
34の所管社 ( しょかんしゃ ) 、8の別宮の所管社、合わせて125社から構成された神社です。

別宮は ご正宮の 『 わけみや 』 の意味で、ご正宮についで重んじられた尊いお宮で
皇大神宮 [ 内宮 ] に10社、豊受大神宮 [ 外宮 ] に4社があります。
写真の荒祭宮 ( あらまつりのみや ) は皇大神宮 [ 内宮 ] 第1の別宮で
天照大御神の荒御魂 ( あらみたま ) をお祀りしたお宮です。



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2015年02月22日

2015 伊勢神宮 [ 皇大神宮( 内宮 ) No.5 ]

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 写真 : 外幣殿  [ 皇大神宮( 内宮 ) ] ( 2015.1.28 三重県 伊勢市 )
     [ カメラデータ (デジ一) : CANON EOS 60D ・TS-E 24 /3.5 L ]
     ※ 写真は、縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。


ご正宮に参拝し内宮第一の別宮 荒祭宮 ( あらまつりのみや ) に向かう参道沿いに
古神宝類が納められた外幣殿 ( げへいでん ) が建っています。

この建物も ご正殿と同様に唯一神明造り ( ゆいつしんめいづくり ) で、
高床式の掘立式、両端に棟を支える棟持柱がある平入り、総檜の素木造 ( しらきづくり ) です。
屋根は茅葺きの切妻屋根で棟には千木 ( ちぎ ) 、鰹木 ( かつおぎ ) が載っています。

少し専門用語が多くて難しくなってしまいましたが、
唯一神明造りは 最も古い神社建築の様式である 神明造り なのですが、
伊勢神宮は特別な存在なので唯一をつけているんです。



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