


写真 : 大徳寺 塔頭寺院 龍源院 (2005年 京都)
・『 東滴壷 』 (上)
・方丈前庭 『 一枝坦 』 (中、下)
先日、立ち寄ったリサイクル店で(used)デジタルカメラ オリンパス CAMEDIA C−700UZ
(有効画素数:202万画素、光学10倍ズーム)が\1,575-だったので木造耐震診断 専用に
購入しました。
オリンパス CAMEDIA C-2000ZOOM(有効画素数:202万画素、光学3倍ズーム)が
今迄 木造耐震診断のメインでしたが、これでサブに降格です。
本来は、床下や天井裏など かなりハードに使用する木造耐震診断には、
耐衝撃性などに優れた現場用(工事用)カメラなのでしょうが、大変高価なので
私は価格(used)。電源に乾電池が使用できる。撮影モードでP、A(Av)、S(Tv)機能がある
一般的なデジタルカメラを選んで心置きなく使っています。
有効画素数は、木造耐震診断では一般的な写真のプリントサイズ:L版(89×127mm)程度の
使用なので有効画素数が200万画素以上あれば大丈夫だと思います。
ただ、今回購入したカメラの記録媒体もC-2000ZOOM同様スマートメディアだという事と
ボディーがやや大きいのが珠にきず。
取り敢えず机を探したら、古いスマートメディアが出てきましたので、
それを使用したいと思います。
写真は、出てきたスマートメディアに記録してあった2005年に京都へ行った時の写真です。
大変古い写真で御免なさいね!
■大徳寺【臨済宗 大徳寺派 大本山】
寺院名 山号:龍寶山(りゅうほうざん) 寺名:大徳寺(だいとくじ)
宗派:臨済宗 大徳寺派
所在地:〒603-8231 京都市北区紫野大徳寺町53
本尊:釈迦如来
開祖:大燈国師 宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)
開創:嘉暦元年(1326年)
☆大徳寺は一休宗純や澤庵宗彭など歴代多くの名僧を輩出し、茶の湯文化とも縁が深く
村田珠光、武野紹鴎、千利休など日本の文化に多大な影響を与え続けました。
本坊、塔頭寺院には、建造物、庭園、障壁画、茶道具、書画など、
多くの文化財を伝えている寺院です。
■大徳寺 塔頭寺院 龍源院(りょうげんいん)
宗派:臨済宗 大徳寺派 南派(本庵)
所在地:〒603-8231 京都市北区紫野大徳寺町82-1
本尊:釈迦如来
開祖:仏慧大円禅師 東渓宗牧(とうけいそうぼく)
創建:文亀2年(1502年)
檀越:能登の畠山義元・豊後の大友義親・周防の大内義興
☆東滴壷(とうてきこ)は昭和35年(1960)作庭で、我が国では最小の石庭。
☆一枝坦(いっしたん)の庭は、蓬莱山形式の枯山水庭園で、白砂の大海原に苔と石組で作った
亀島、蓬莱山、鶴島を配しています。
posted by yukio at 10:13
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